初コット!DODのバッグインベッドを購入したのでレビューです!
比較的安価でモノもいいのでキャンプツーリングでコットを検討しているなら有力な一つの選択肢になるかと思います!
が、しかし、、、私は一点だけ非常に気になるとこがあり、結構短いスパンで買い替えになりそうでorz。
記事でも書きますが、足部分の組み立てが結構だるいんですorz
キャンプツーリングでおすすめのコット:

DODのバッグインベッド(コット)を購入!
というわけでDODのバッグインベッドを購入しましたのでレビューです。
最近思いますが、DODって結構良い製品出してますよね。個人的には応援したいブランドです。
まあそれは置いといて、収納サイズは横幅51cmなのでタナックスのキャンピングシートバッグなどにも余裕で入るので収納性は問題無しですね。
ただ、購入してからわかったことなのですが、組み立てがいろいろとめんどくさいので予算があるならヘリノックスタイプの構造をしたコットがおすすめですorz
組み立て方法
組み立て方法は、生地にポールを通したあと、足に体重をかけながらポールにはめ込むのですが、写真のように長さ的には結構キツキツなので割と力が必要です。
まあアウトドアチェアとか組み立てたことがあるならだいたいどんな感じか伝わると思いますがそんな感じです。
組み立てたらこうなります。
サイズ感&生地の沈み込み(177cm 75kgの場合)
とりあえず身長177cm 体重75kgが使用するとこんな感じになります。
長さは十分ですね。
沈み込みはこんな感じ。
ちょっと深めに沈み込みますが、まあ他のコットを使ったことがないので良いのか悪いのかはわかりません笑。
座っても地面までスペースがちゃんとあるのでまあこんなもんかな?
テントはキャプテンスタッグのアルミツーリングドームで、インナーテントの床は130cm x 200cmなので1~2人用テントだと一般的なサイズだと思います。
それの半分ぐらいが埋まるので、まあEVAフォーム折りたたみマットとかと同じぐらいのサイズですね。
ちなみに、組み立てた後だと、コットを裏返したりするのは結構スペース的にしんどいですw
立てるのは大丈夫ですが、完全に360°回転はしんどいですね。
ですから組み立てるときに完全に裏向けてると、テントの中で通常の向きに戻すのが結構大変ということです。
まだ使用して2~3回ぐらいなので、どういう組み立てがベストなのかは模索中です・・・笑
長さが51cmなので普通にバッグ内に入りますが、私は外のホルダーを使ってます
初めにも書きましたが、収納時の横幅は51cmなのでタナックスのキャンピングシートバッグにも余裕で収まります。
ですが私は外のホルダーを使っていますw
まあこっちのほうが中のスペースを広く使えますしね。
テントとかだと外のホルダーを使うとちょっと安定性が心配なのですが、コットぐらいだったら全然問題はありませんでした。

生地に通気性が思ったより無く夏場だと結構蒸れる・・・
夏場のキャンプで使用しましたが、生地の通気性はあまりなく寝てたら背中やお尻あたりが結構蒸れます^^;
というか汗でびしょびしょになりますw
生地の裏側の写真を見ても通気性はあんまり良さそうではないのは伝わるかと笑(画像使いまわし)
私の周りのライダーの中には、コットの上に更にマットなど敷く人もいるので、そこらへんはいろいろ工夫はできそうです。(荷物は増えますが笑)
もしくは、今コットについて調べていたらサーマレストという通気性抜群のコットもあるようなので、そういうのも検討するのもありかなという感じです。
組み立てに力がいるのでテントの生地を傷つける場合も
はじめにも書きましたが、組み立てには結構力がいります。
テントの中で頑張って組み立ててたのですが、おもっきし力を入れるのでテントの床の生地を傷つけてしまいましたorz。一応新品のテントだったのが、、、
外で組み立てるのも無難かもしれません。
ヘリノックスなどは爪をつかった固定方法なので予算があるなら断然こっちがおすすめ
で、床の生地を傷つけてしまったので同じくキャンプしてたライダー仲間に愚痴をちょっと言っていたのですが、なんとライダー仲間が持参していたヘリノックスのコットは足部分の組み立てが爪を使ったタイプなので床を傷つける心配がないとのこと!
爪をバチンとあげてポールにはめ込む感じですね。
これには衝撃を受けましたw
コット、モノ自体は良いんですが組み立てだけが本当にだるかったので・・・
ただ、価格は4万弱と非常に高いので、ここをどう悩むかですね・・・
まあヘリノックのおそらく横流し品と思われるものも市場には出回ってるようなので、そういうのを探してみるのもいいかもしれません^^;
ちなみに、ヘリノックスのコットでも、コットワンではなくライトコットについてはポールは力を入れてはめ込むタイプなので注意してください。
他メーカーのコットで探す場合も、足部分の組み立てが爪か力を入れてはめ込むかはチェックしてみてください。
まとめ:予算が上げられるのであれば絶対にヘリノックスタイプがおすすめ^^;
というわけで、足の構造だけが唯一気になるという感じでした。
予算を下げつつもちゃんとしたメーカー品を購入するならDOD、横流し品でも気にならないならヘリノックスのOEM品、予算があって正規品を購入できるならヘリノックスのコットワン、いずれかの選択肢という感じですかね。
個人的にはDODが予算据え置きで足の構造をグレードアップしてくれたらもうそれ一択という感じになるのですが笑。
生地の通気性については、個人的にはオプションかなんかで用意してくれてもいいのかななんて思ったりです。
キャンプツーリングでおすすめのコット:

コメント