ネットで発見しちょっと(かなり?)気になった電動エアコンプレッサー、エアホークプロについて徹底調査しました!
特にバイク乗りには避けられないタイヤの空気入れといった目線で解説して行けたらなと思います。
エアホークプロは自宅でタイヤやボールなどに空気を入れることができる!
エアホークプロは、自宅で使えるコンパクトな電動エアコンプレッサーです。
特にバイク乗りや車乗りなんかですと、定期的にタイヤの空気をチェックする必要がありますが、わざわざこのためにガソリンスタンドに行くのもちょっと面倒ですよね(タイヤの空気を入れるだけなのに気をつかってついでにガソリンを入れたり)。
バッテリーでの使用が可能ですので、場所を選ばず空気を入れることができます。
賃貸物件に住んでる人には便利ですね。
他にも、ボールや浮き輪などにも使えるので、レジャー用途でも大活躍しそうです!
販売元:ダイレクトテレショップ
モデル:エアホークプロ
価格:9,800円
バッテリーでコードレス。コンセントが無くても使用可能
まず一番気になったのはこれです!
バッテリーでの使用が可能なので、近くにコンセントが無い環境でもOKという点です。
自宅の庭までコンセントが伸ばすのが大変という場合や、賃貸物件で駐輪場には何もないといった場合に重宝するでしょう!
また、非常にコンパクトなので、友達とぶらっと走りにいったときに一緒にタイヤの空気を入れたりなんかも可能だと思います笑。
コンセントにももちろん対応、12Vソケットでも使用可なので車であればどこでも使える!
バッテリー以外にも、コンセントに指して使うACアダプターと、車の12Vソケットなんかに対応したカーアダプターも付属しています。
カーアダプターについては3.5mの長さがあるので、車から電源供給で前後左右全てのタイヤに使用可能です。
デジタルディスプレイで数値を合わせればその空気圧にできる(最大400kPa)
コードレスに次いでバイク乗りの私がビビッときた二つ目の目玉がこれです!
デジタルディスプレイで入れる空気圧を数値で設定することができるというものです。
バイク・車には指定空気圧があるので、数値で設定できるのは大前提ですよね。
設定圧力に達したら自動で停止します。
最大設定空気圧は400kPaまで可能なので、普通に使用する分には全く問題ありません(だいたいバイクのタイヤの空気圧は200~290ぐらいですね)。
単位はPSI、kPa、barに対応
画像ではPSIとなっていますが、他にもkPaとbarの単位に対応しています。
バイクのタイヤなどは基本的にkPaを使用しますが、その点はご心配ありません!
もちろん値を設定せずに使用も可能
また、値を設定せずに使用することも可能です。
例えばボールやビニール製品ですと、状態を見ながら空気を入れるといった使用になります。
3種類のアタッチメントでタイヤ(車・バイク・自転車)・ボール・ビニール製品に対応
3種類の付属アタッチメントでタイヤ・ボール・ビニール製品のそれぞれに対応できます。
タイヤに限らず、レジャー用途でも大活躍しそうですね。
LEDライト搭載で夜間の作業にも適している
本体にLEDライトを搭載しているので、夜間の作業にも適しています。
例えば、金曜日に仕事が終わったと次の日のツーリングに向けて夜にさっと空気圧をチェックなんて使い方ができそうですね。
また、車での旅行先での夜に空気を入れる必要があったりなどなど、電気はあるにこしたことはありません。
コンパクトなため持ち運びが楽、車に常備なんかも良いかも?
ご覧のとおり、手で簡単に持てるサイズで非常にコンパクトです!
収納バッグに入れて一式まとめておけるので、車などに入れっぱなしでも良さそうです。
アマゾンでも購入可能、公式サイトは代引きなどが利用できます!
購入はアマゾンを含む通販、もしくは公式サイトで購入できます。
公式サイトでは代引きとクレジットカードどちらも利用可能ですので、アカウントを持ってない場合はそちらがいいでしょう!
価格は公式サイトのほうがだいぶ安いようですね
原付などスペースが無い場合はエクステンションバルブと併用で解決!
一応本体先端のホース部分はある程度柔軟性があるのですが、本当にスペースが無く少しの隙間で直角に接続する必要がある場合などにはちょっと厳しかったりします。
そういった場合は、エクステンションバルブというのを利用すると便利です!
ちなみに私のバイクのバルブには全てこれが取り付けられています笑。
私はキタコのものを使用していますが、そちらの場合つけっぱなしで使用する設計なので普段からつけっぱなしでOKです。
角度も60°、75°、90°と複数あるので好みのものを選択すればいいかと思います!

まとめ
というわけで、電動エアコンプレッサー・エアホークプロについて徹底調査してみました。
実際私は月1でタイヤの空気圧を確認しているのですが、所持しているバイクが2台にもなると、いちいちガソリンスタンドで少量のガソリンを入れて同時に空気を入れるのも手間だったんですよね(汗)。
しかも、最近何かと忙しいため、空気入れる暇なくツーリング前日、あわてて入れに行ったりなど。
自宅で空気を入れることができるようになればそういったことから解放されますね!
Photo: direct television shop official
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