RSタイチの防風インナージャケットを購入したのでレビューがてら、夏の一時的な防寒対策としての防風インナージャケットの紹介をしておきます!
今回は私が購入したRSタイチのもので紹介しますが、基本的には他メーカーのものでも性能は同じようなものですので他メーカーで探す場合の参考にもなると思います。
ざっくり言うと、防風インナージャケットは夏の一時的な防寒対策用のウェアとしては「必須」です!
防風インナーとセットで冷感インナーも!:

夏の急な温度変化に対応できるよう防風インナージャケットを購入!
というわけで今更ながら購入しました、「防風インナージャケット」!
初夏のツーリングとか、真夏のツーリングでもそうですが、ツーリングで走るような山の中って時間帯や天気によっては一気に気温が落ちるようなことが多々あります。
実際に私も普通に真夏の装備でツーリングに行ったものの山の中で一気に気温が落ち寒い思いをしたことが結構あります笑
そういったときの防寒対策として役立つのが防風インナージャケットですね。
防風インナージャケットの特徴は何と言っても生地がめちゃくちゃ薄く非常にコンパクト、にもかかわらず防風生地なので想像以上の保温効果といった感じです。
今回はRSタイチのものを購入しましたが、別に他メーカーのものでも基本的には性能は変わらないと思うので他メーカーを検討している場合でも参考になるかと思います!
とにかくコンパクト!収納時は手のひらサイズ
収納時のサイズがとにかくコンパクトです!
上の写真で見たらわかるようにだいたい手のひらサイズとなっています。
ですから夏のツーリングの間はシート下の収納に忍び込ませておくだけでもいざという時に役立ちます。
サイズは使用しているジャケットと同じサイズで大丈夫かと
着用したらこんな感じです。
ちょっと光沢のある感じの素材で、デザインはお世辞にもかっこいいとは言えず武骨な感じです。
まあライジャケの下に着るインナーなのでデザインは関係ないといえば関係ないですがね。
もしデザインが気になるようであれば後半で紹介している防水インナージャケットもおすすめです。
私は身長が177cmで普段Lサイズのライディングジャケットを選ぶようにしていますが、今回インナーのほうもLサイズにしてみましたがサイズ感は良好です。
写真はサイズ感の参考にしてください。裾の部分がかなり短めになってますね。
基本的には普段着てるライジャケと同じサイズのものを選んでおけばいいと思います。
思ったより保温効果が高い!夏の薄着で急激な気温変化に対応可能!
ちょうど良い感じの性能テストをする機会があったのでそのときのことを紹介します。
7月下旬の深夜に東京から大阪までの高速道路を使った移動の道中で使用しました。
真夏の夜ともなると結構蒸し蒸しと熱く、いつも通り冷感インナー+メッシュジャケットの組み合わせで出発。
午前1時ぐらいにちょうど真ん中あたりの浜松SAで休憩し、休憩後出発しようと思いバイクで軽く移動すると少し肌寒さを感じたので急遽持って行っていた冷感インナーを着用。
東京→大阪の高速の移動は、愛知あたりから滋賀あたりまで伊勢湾岸道経由だと山間部を通りいつも寒い思いをしていたのでそれに備えてという感じだったのですが、防風生地一枚を加えるだけでもこんなに違うのかというぐらい保温効果がありました!
透湿性は低いので長時間の着用は蒸れるとの報告も
レビューを見てると、ゴアテックスのような透湿性の高い素材ではなく本当にただの防風生地ですので透湿性が無く長時間の着用は蒸れるという報告もありました。
私がこのウェアを着るときは普通吸汗速乾性のインナーを下に着用してるので、めちゃくちゃ気になるという感じではありませんでしたが、まあ素材の特性上多少蒸れるのはしょうがないと思います。
ただ、蒸れるからと言って何か夏の一時的な防寒対策で他の良い方法があるかというと、正直言って良いアイディアは思いつかないので、温度調整の難しいバイクはこんなもんだと割り切るぐらいがいいでしょうね。
まあ私からすれば一時的な防寒対策ができるだけでも十分なので、蒸れるというデメリットを打ち消す以上のメリットがあると考えています笑
半袖で素肌の上に着用すると結構蒸れる感じがするので、やはり冷感インナーとの組み合わせがおすすめ!
とはいえ、素肌の上に着用するとやはり蒸れる感はあります笑。
ですから、基本的には長そでの冷感インナーと合わせるのがやはりバイクの夏はおすすめですね。

デザインが気になるなら、同じくRSタイチの防水インナージャケットもおすすめ
防風インナージャケットはお世辞にもデザインが良いという感じではないので、デザインが気になるのであれば同じくRSタイチから出ている「防水」インナージャケットもおすすめです。
防水インナージャケットと言いつつ防風機能も備わっているので防寒性能は防風インナー同様十分です。
ただし、防水機能がついてるのが理由と思いますが収納サイズは防風インナージャケットより若干サイズは大きめです。
- 防風インナージャケット・収納サイズ:17cm×9cm×2cm
- 防水インナージャケット・収納サイズ:20cmX12cmX5cm
いずれにせよコンパクトはコンパクトですがね。
ちなみにこちらはハイネックですので、そのあたりも含めて選べばいいでしょう。
防水インナージャケットのほうは裾の部分は防風インナーと比べると長めで、普通のジャケットのような寸法という感じですかね。
ちなみに私のバイク仲間が使っていますが、5月の雪の回廊ツーリングでもこれ一着あれば寒さは特に問題無しと言っていました。
生地の縫い目、逆?と思いきやこれで正常なようです
とここまで良い感じに書いてきましたが、一つ気になる点が。
RSタイチの生地の縫い方、逆じゃね?、と笑。
ちょっと写真で伝わるかわかりますせんが、右側に見える縫い方ってこれは普通着た時に内側に来ますよね。
けどファスナーの取付け向きだとこれが表になるようになってます^^;
裏返すと、普通この縫い目は表側に来てるはずが、普通は内側に来るであろう商品の取説が、、、
これはさすがに気になるのでちょっとRSタイチに問い合わせてみたところ、以下のような返事をいただきどうやらこれで正常とのことです。
普通ジャケットの下に着るインナーなので、着心地重視で縫い目が外側に来るようになっていたようですね。
アマゾンのレビューでもこの点について疑問を持たれてる方もおられたので、やはり同じことを思うようです笑
アマゾンの商品画像も、良く見たら縫い目は外側に来てますw
まあこれが気になるなら防水インナーのほうを選ぶのがいいですねw俺は・・・微妙に気になるのでデザイン込みで防水のほうに買い替えているかもしれません笑
まあでもこれは商品説明に一言あったほうが良いですね。絶対に誤解する人がいます。
まとめ:正直夏用のウェアとしては常時持ち運びしておいたほうがいいと思う超アイテム
というわけでRSタイチの防風インナージャケットを例に防風インナージャケットの紹介でした。
真夏のバイクの格好と言えばとにかくいかに涼しく過ごすかを重視していると思いますが、そういった服装の場合不意に気温が落ちたときに非常に寒い思いをしてしまうんですよね。
そういったときの対策として、荷物に防風インナーを一つ忍ばせておくだけで状況が一変し安心して走ることができるので、基本的には夏のツーリングでは必須な部類のバイク用品かと思います!
防風インナーとセットで冷感インナーも!:

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